ミエナについて
はじめまして、
ミエナです。
もともとはウェブコンサルを生業にしてきた会社員でした。8年勤めた会社を辞め、今は霊能者として活動しています。霊視もできますが、チャネリングが得意で、ご相談者の守護霊様をお呼びし、そのメッセージをお伝えする個人セッションを行っています。
このページの内容
ミエナの歩み

そもそも霊が見えるようになったのは28歳のときで、それまでは「普通の男性」でした。幽霊は信じていましたが、まさか自分が見えるようになるとは思っていませんでしたし、霊能者として活動することも、全く想定していませんでした。
- 4歳
海で沖に流され、なぜか助かる
死を覚悟して天を仰いだ瞬間、音もなく現れた青年に、人間離れしたスピードで助けられました。大人になって知り合いの霊能者に話すと、「神様が助けてくれたのでは」と言ってくれました。32年間、心に封じてきた出来事です。
- 14歳
墓石の横に、白い男性の顔を見る
夜、レンタルビデオ店に自転車でビデオを返しに行く途中のことでした。次の日クラスで話しても、誰も信じてくれませんでした。肉眼で霊を見たのは、このときが最初で最後です。
- 17歳
半信半疑が、確信に変わる
部屋の照明を消したとき、目に見えない火の玉のようなものに囲まれ、その一つが口から入ってきました。「やっぱり幽霊っているんだ」と、本気で思った瞬間です。
- 大学時代
禅やヨガ、「精神世界」に惹かれる
バンドを組み、70年代のヒッピー文化やスティーブ・ジョブズに影響を受けました。卒業直後には、インドを訪れています。
- 27歳
働いても、働いても、幸せが遠かった
ラジオの番組制作の会社で、仮眠なしの36時間労働を毎日のように続けていました。「この世は、なんか変だ」と思い始めたのがこの頃です。奥多摩の滝行で、謎の声を聞いたのもこの年でした。
- 2009年8月(28歳)
休暇で訪れた屋久島で、不思議な体験をする
当時はFMラジオの番組制作ディレクターでした。屋久島に行った4ヶ月後に記憶を失い、バリバリ働いていた自分が、別人のように変わっていきました。
- 2010年4月(28歳)
初めて霊が見える
記憶喪失のため、左目を左手で覆い、右脳に残るかすかな記憶だけで仕事を続けていました。その3ヶ月後、ラジオの仕事を失います。
- 2010年〜
ウェブコンサルタントの会社で、約8年働く
霊能力の開花当初は幽霊としか話せず、自分の中の妄想、幻覚の一種なのかもしれないと思いながら、このことをずっと隠していました。スピリチュアルの本を何百冊も読み、自分に見えている世界と、本に書かれている世界が一致していることに、少しずつ気付いていきました。
- 2014年〜2015年(33歳)
人生のどん底で、パワースポットを巡る
記憶喪失と霊能力の開花で、人生がどん底に落ちた時期です。
- 2017年12月(36歳)
渋谷のカフェで、ある霊能者と出会う
ただの「霊が見える人間」だった私が、この力を人や霊、神様のお役に立てるかもしれないと感じた出来事です。次第に、神様、守護霊、天使、精霊などの声を聞くことができるようになりました。
- 2019年8月
初めての有料セッション
募集していないのに、ブログに鑑定のご依頼が届きました。最初は無料で個人セッションを行い、8月に初めて有料のセッションを行いました。
- 2020年6月
ご相談者が100名に
最初のセッションから321日。会社員との兼業でした。
- 2026年10月
ご相談は1,000件以上に
対面・電話・オンライン・メールで、全国の方のお話を伺っています。
元々、高校生くらいの頃から、哲学的なことを考えるのが好きな性格でした。それに今は霊能力が加わり、より人々の人生に寄り添うことができているように感じます。
自分で考え、自分で決めて行動する力を、スピリチュアルの力で引き出す。
大切にしている考え方
占いや霊視鑑定は、そこに依存する気持ちを生み出してしまいます。でも、それは本来、天界が望んでいるものではありません。
人の心の奥には、強い生きるモチベーションがあります。その強い情熱に気付き、行動することで、あらゆる問題は解決していきます。

スピリチュアルな、新しい視点を届ける
悩みが長引くとき、人はたいてい、同じ場所から同じ景色を見続けています。同じ視点で見続けるから、出口が見えずに疲れてしまうのです。神様や守護霊様は、私たちとはまったく違う場所から、あなたを見ています。その視点をお届けすることが、私の仕事だと考えています。
霊能者として活動するなかで、あるとき「自分の使命って何だろう」と思い、神様に訊いてみたことがあります。神様の答えは、一言でした。
あなたの霊能者としての使命は、相談者の質問に答えること。
3ヶ月ルールについて
私の個人セッションでは、基本的に3ヶ月以内の再セッションを禁止しています。
答えを外に求め続けるのではなく、幸せになるための意識と行動を、皆様の心の中から引き出すことを目的にしているからです。セッションでお伝えしたことを、ご自身の生活の中で試し、考え、決めていく。その時間を大切にしていただきたいと思っています。
毎回、欠かさず
続けていること
個人セッションを始めたときから、2つのことを約束し、1回もサボることなく続けています。
セッションの日は、必ず神社に行ってから

雨の日も、雪の日も行きます。電話のセッションでも同じで、例外はありません。自分の波動を整えるためです。神社で清めずにセッションを行うと、霊視の精度が下がります。霊視はエネルギーの消費が激しく、波動を整えないまま続けると、体調を崩すか、自分の波動が下がってしまうのです。
前日に、事前霊視を行う

いただいたメールのご相談をもとに、約1時間、長いときは1時間半をかけて霊視をします。1時間の鑑定のために、準備に1時間以上かける霊能者は、おそらくいないと思います。そこまでするのは、ご相談者さまに、セッションに来た意義を感じていただきたいからです。
ミエナの力
セッションでは、3つの力を組み合わせて使っています。
霊視
霊的な存在や情報を、映像やビジョンとして視る力です。
チャネリング
私が最も得意とする力です。ご相談者の守護霊様をお呼びし、神様にも協力をお願いして、そのメッセージを直接お伝えします。
波動計測
人の波動を数値にする力です。数値にすることで、その人の抱える課題、心の状態、苦しみの度合い、今後の運命の方向性が見えてきます。
波動計測は、誤ったチャネリングを防ぐためのもの
波動計測は、もともとは神様と幽霊を見分けるために、天から授かった能力です。チャネリングでは、声の主がどれくらいの波動の存在なのかを見分けるのが難しいのです。神様を呼んだつもりで悪霊を呼んでしまうケースは、実際に多くあります。
私の場合は波動計測ができるため、誤ったチャネリングを防ぎ、必要なメッセージを確実にお届けすることができます。目に見えないものを数値にするこのスキルは、かなりオリジナルのもので、その考え方もオリジナルです。
秘密を守ること
秘密を守ること、
否定しないこと
お預かりするお話は、単なるデータではなく「お客様の人生そのもの」です。
事例としても使いません
ブログやSNSを含め、ご相談の内容を事例や体験談として載せることはありません。
扱うのは、ミエナひとりだけです
代表一名ですべての管理を行っています。従業員も外部委託先もいないため、人を介した情報漏洩が起きません。
データには、私の鍵がなければ入れません
ログインには、私本人が持つ物理的なセキュリティキーが必要です。パスワードが盗まれても、第三者は中に入れません。
ご相談内容が、AIの学習に使われることはありません
業務のデータは、法人向けのGoogle Workspaceで管理しています。
鑑定結果は、ご本人だけが見られる場所に
メール鑑定やレポートは、ご本人しか閲覧できない会員サイト「Land-A」でお届けします。
ご依頼があれば、記録はすぐに削除します
鑑定の記録を残したくない方は、お申し出ください。
利便性よりも、安全性を。それが、お話を預かる者としての約束です。
どんな状況にいても、そこに至った理由があると思っています。ただ、神様や守護霊様は、ときに厳しい言葉を伝えてくることがあります。それはあなたを責めるためではなく、新しい視点を届けるためのものです。私はその言葉を、ゆがめずにそのままお伝えします。
成り立ちの物語
ここまでの歩みを、ブログの「ライフログ」に詳しく書いています。不思議な話も、笑える失敗談もありますが、すべて私に実際に起きたことです。
32年間、心に封じた不思議な体験
沖に流された4歳の私に起きた奇跡
私がスピリチュアルを信じるようになった“きっかけ”
14歳の幽霊、17歳の火の玉、そして36時間労働の日々
私の人生を変えた屋久島
記憶喪失のきっかけになった、重なった6つの偶然
初めて幽霊を見たときの話
霊能力に目覚めた日のこと
前世と使命を知るまでに起こったこと
渋谷のカフェで出会った霊能者と、「この星の希望になる」という使命に気付くまで
霊能力に目覚めて良かったこと、辛かったこと
開花して10年目に振り返ったこと
霊能力をビジネスにして判った15のこと
霊能者デビューして100日目の記録
鑑定者数100名様 達成
毎回の神社参拝と事前霊視を、1回も欠かさなかった321日
霊能者の本音
ミエナが今、一番言いたいこと