ドライ グループ

古来から伝わる占星術を元に統計学とを合わせスピリチュアルで味付けさせて頂きます。

ヒトの性質は大きく7つのグループに分類される 次の7つに分類されます。

各性質には、この属性による性質も加味しながら判断する 27分類それぞれの石の性格は、7つに分類された基本分類の性質も加味しながら、その石独自の運勢が判断されます。

その際、もうひとつの分類方法である「方位による分類」も利用すると、さらに詳細な判断ができます。

27分類の性格的特徴 それでは27分類それぞれの特徴をみていきます。ここでは一般的な性格の特徴を紹介します。

27分類全てを見る

ドライ グループ  Dry

努力家だが短気な宿です。

・ウェル Well

ラリマー

インテリの宿です。物事を冷静にとらえて話術も巧みです。内面は繊細で平和主義といえます。

インテリな分、議論になると引かないので周囲から疎まれることもあるので注意が必要です。

『愛と平和』を象徴するラリマーは、心の奥に隠された怒りや嫉妬などのマイナス感情を鎮めてくれるといわれています。

情緒のバランスをとり、安らぎの心をはぐくみ、避けられないストレスさえも軽減してくれます。 それにより悲観的な考えを退け、前に向かって進むポジティブさをもたらしてくれるでしょう。

『変化』に強い石でもあり、転職や転居など新しい環境にともなう不安をやわらげ、自分で目標を見つけられるという幸運をもたらしてくれるといわれています。

・ネック Neck

シトリン

真面目な石です。自分の主義、主張を貫こうとするところは27分類中、一番強いです。

他人の意見も取り入れる柔軟性をもつと運気もアップします。

 

・ガール Girl

オニキス

努力を惜しまず見返りを求めない石です。

周囲から頼られ信頼されますが、自分と同じように相手に対しても求めてしまうと孤立してしまいます。周囲との調和は忘れないようにしましょう。

まるで夜空のような輝きを放つオニキスは、古代インドやペルシャでも邪気払い、魔除けの石として使われて来た歴史があり、キリスト教ではロザリオにも使われてきたようです。

そのオニキスを身につけることで、心身のバランスを整え、忍耐力を強めて落ち着きを与えます。オニキスはネガティブな気を吸い取り、石の中の暗闇に閉じ込めてしまうと信じられてきました。

嫉妬や妬みなど他人からの悪意を跳ね返し、持ち主を保護して、トラブルに巻き込まれるのを防いでくれるといわれています。困難な状況においても冷静に対処できるよう促し、誘惑を退け、気持ちをしっかり持って行動できるよう導いてくれるのです。

忍耐力や自制心を高め、理性的な思考力と強い意志を武器に、物事を最後まで達成できるよう力を貸してくれるでしょう。

・エンプティネス Emptiness

アクアマリン

複雑で独特な性格の石です。自尊心が高い反面、臆病で人づきあいが苦手なところもあって孤立しがちです。

素直な自分をだせる相手を見つけると開運の可能性もあります。 その春の色世界を思わせる色彩は見る人を幸せな気持ちにさせるパワーに満ちています。

夜になるといっそう輝きを増すため、『夜の女王』と呼ばれることもあるアクアマリン。

その特性から『人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす』といわれています。

身につけることにより、これから進む人生の航海に希望の光で持ち主を守ってくれるでしょう。 それは、海がすべての生命の源であるからでしょうか。

母なる存在の海は、私たち生命にやすらぎと穏やかな癒しをもたらしてくれるようです。

海のような癒しをもたらしてくれるため、周りの人に対しても優しく穏やかな気持ちで接することができるようになるなど、コミュニケーション能力をUPしてくれるといわれています。

・ルーフトップ Rooftop

アメジスト

社交性抜群のいしです。

初対面でもすぐに打ち解けられる性質です。 ただ、熱しやすく冷めやすい移り気なところもあるので、腰を落ち着けて粘り強く物事に取り組むことは苦手といえます。

最後までやり抜く気持ちをもつことも大切です。

高貴な紫色の輝きを放つアメジストは、高僧の胸当ての宝石の1つとしても使われていたと、旧約聖書の『出エジプト記』に記述があります。さらに、世界各地で宗教儀式や権力者などに使われてきました。

アメジストを身につけることで、高い浄化力とヒーリングパワーで心身を癒し直感力を高めてくれます。

古代から多くの人々に愛されてきたとされる、アメジストの紫色。 特に日本では、最も気高い色とされ、宗教的な儀式では非常に大切にされてきた色と伝えられています。

歴史的には、聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、特に中国では皇帝だけが身につけることを許された色といわれています。

ちなみに水晶の色変種の中でも、最高位に評価されています。

『愛の守護石』と呼ばれるように、《愛と慈しみの心》を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。

ヨーロッパでは『素敵な恋人をまねきよせる石』ともいわれる一方で『高まりすぎた熱情を穏やかにさます力』があると言い伝えられています。そういったパワーからも恋愛成就に大きくサポートしてくれると言われています。

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