パワーストーン、形の持つ意味や効果や力③(非生物、他)

「形」にはその形固有の力や効果、意味があると言われています。

代表的な形についてご紹介しようと思いますが、それでも相当数ありますので
5回に分けて投稿します。
気になるトコロをクリックして見てくださいね!

①その「形」にあるとされる力や効果についての、そもそもの考え方についてはコチラ
②幾何学模様やパワーストーンの形状、その他はコチラ
③非生物をモチーフとする形(→この記事です!)
イカリ / イニシャル / うんこ / 王冠 / / 音符 / / スカル / ダイス/ 太陽 /
/ 太陽と月 / 羽根 / ホースシュー / / リボン /
④動物や虫をモチーフとする形はコチラ
⑤植物や花をモチーフとする形はコチラ

それでは、非生物をモチーフとする形について
その「形」が持っていると言われる力や効果・意味についてご紹介します。

 

イカリ(アンカー)

「力」「安定」「絆」「希望」「困難に立ち向かう」「信頼」
「誠実」「商売繁盛」「離れ離れにならない」

イカリは海の上で船をその場に固定しておくための道具です。
高波や強風や嵐が来ようとも、船が流されてしまわないように
しっかりと海底で固定されています。
このような様子や役割から、人生において
「困難に立ち向かう強さ」や、「ブレない意志の
安定感」といった意味を持っています。
航海の安全を願う船乗りたちのお守りとして親しまれてきました。
またパートナーと離れ離れにならないよう
絆をしっかりと繋ぎ止めるという意味も持っています。
「安定」や「誠実」といった意味も持っているため、
「商売繁盛」の願いにも効果があると言われています。

 

イニシャル

「お守り」「絆を深める」

自分のイニシャルを身につけると、「お守り」がわりになります。
家族や恋人、パートナーのイニシャルを身につけると、
その人との「愛や絆がより深まる」と言われています。

 

うんこ(運呼)

「お守り」「金運」

「運を呼ぶ」を訳して「うんこ」です。
びっくりしましたね。
幸運のお守りとして持つと良いそうです。
シャレが効いていますね!
またトイレに関係する夢を見るとお金が入ってくる予兆だと言われています。

 

王冠

「成功」「美」「富」「仕事」「栄光」「正義」「名誉」「勝利」

「成功」「栄光」などの意味を持ちます。
「富と権力」の象徴。
身につけると「勝利」をもたらすと言われています。
叶えたい目標や夢がある人は身につけると良いでしょう。

 

扇(末広)

「繁盛」「開運」「拡大」「発展」

扇(おうぎ)は広げると末広がりになるコトから、
幸せがどこまでも広がり縁起が良いと言われています。

 

音符

「音楽への愛」「豊かな心」「活力」「恋愛運」「幸運」

音符とは西洋音楽の楽譜に記されている記号のコトです。
五線譜の中で形によって音の長短、位置によって音の高低を表しています。
「音」や「音楽」には力があります。
目に見えないモノですが、誰もが実感できているのではないでしょうか?
傷ついた心を癒してくれる、どんなに辛くても頑張る勇気を与えてくれる、といった
心を動かす力があるというコトを経験していると思います。
また楽しい音楽、悲しい音楽、恐怖を感じる音楽という効果もわかりますよね!
このように音や音楽は心を動かすエネルギーがあります。
音符はその音や音楽の象徴です。

 


「可能性」「幸せ」「希望」「運命」「魔除け」「繁栄」「幸運」

「心」などの扉を開く、幸運を呼び込むシンボル。
「魔除け」「繁栄」も意味します。
希望や可能性の扉を開くと言われる鍵は「幸運を呼び込む」象徴です。
また「閉ざされた心」を開くという意味も持っており、
相手との心の距離を縮めたい時や、絆を深めたい時にも効果があります。
鍵と鍵穴を夫婦や恋人、パートナー同士でそれぞれ持つと、
その鍵を開けられるのはパートナーだけというコトになり、
より一層絆が深まると言われています。
鍵は開けると同時に閉めるコトも出来る事から、
「災いや魔」を寄せ付けない、
魔除けの意味も持っています。
また鍵は家の入り口を開けるコトから転じて、「繁栄」を引き寄せるとも言われています。

 

スカル(ドクロ)

「お守り」「魔除け」「永遠」「再生」「無常」「豊穣」「平等」「真理」

スカルについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「死」もしくは「死後」を直接的に感じてしまうとして、
怖いイメージを持っているのではないでしょうか?
「不吉」だと感じたり、
または怪しい儀式などに使われているイメージなどもあるかもしれません。
しかしこのスカルが象徴しているモノは、そんなイメージとは真逆のモノとなっています。
キリスト教において「スカル」は「永遠」を、
ユダヤ教においては「再生」を、
仏教においては「無常」を表しています。
ラテン語でメメント・モリ(Memento・mori)という宗教用語があります。
メメント・モリとは「人は皆いつか死ぬ。それを忘れるな!」という意味です。
それを踏まえて人生を大切に生きろ!という事ですね。
また人の魂は頭部に宿っているとされ、そこから頭蓋骨は生命の源と考えられました。
また死はそこで終わりではなく、次の生への「復活や再生」を意味しています。
強い力を持ち、「魔除け」や「お守り」としても世界中で使われています。

 

ダイス(サイコロ)

「復活」「幸運」「運」「運命」「魔除け」「災難除け」「ギャンブルのお守り」

古代エジプトや古代ローマの時代にはすでにサイコロは存在していたようです。
当時はゲームなどに使われていたのではなく、占いの道具として使われていました。
西洋では「運命」を象徴するモノとして、
「魔除け」や「ギャンブルのお守り」にされてきました。
日本ではどう転がっても目(芽)が出るコトから「魔除け」の縁起物にされています。

 

太陽

「生命力」「エネルギー」「発展」「成長」「魔除け」「成功」
「治癒」「力強さ」「明るさ」「元気」「活力」

太陽は地球上に存在する全ての生命にとって、
生命維持に欠かせない光や熱の供給源であり、
古来より世界中で特別な存在とされ崇められてきました。
世界各地で、また様々な宗教で太陽を神様に見たて崇められてきました。
ちなみに日本神話では天照大御神(アマテラスオオミノカミ)ですね。
エジプト神話では「太陽神ラー」、
ギリシャ神話では「アポロン」「ヒュペリオン」「ヘリオス」、
インド神話では「スーリヤ」、
ローマ神話では「ソール」、
仏教では「大日如来」などなど、
多くの太陽神が存在しています。
そんな太陽のモチーフが持つ力は
「力強いパワーを与え、あらゆる災いや不運を跳ね返す」力でしょう。
他にも「成長」や「発展」、「元気」や「活力」とありますが、
どれもピンとくるモノばかりではないでしょうか?

 


「母性」「女性らしさ」「癒し」「導き」「成長」「安らぎ」「優しさ」
「美しさ」「成長」「豊穣」「知性」「願いを叶える」「包容力」

月は古来より「女性」や「女性らしさ」を表す象徴として捉えられてきました。
古代ギリシャ神話では、
太陽や地球よりも前に生まれた
「月の女神」エウリュノメがいたとされています。
この「月の女神」が太陽や地球などの星を生み、
またゼウスなどの神々を生み出したとして、
月=生み出すモノ=女性となったようです。
他の古代文明でも月は女神として豊穣を司り、
生命を生み育む存在として崇められてきました。
また月は周期的に満ち欠けを繰り返しており、
それが女性の生活リズムと連動しているコトも
女性と月を関連づける意味となっています。
この周期的に満ち欠けするコトや、だんだんと満ちていくコトから
月は
「成長」や「発展」を象徴しています。
また別の捉え方として、これは日本人特有の変え方かもしれませんが、
月の満ち欠けはその変化に無常を感じたり、満ちては欠ける儚さに人の人生を重ねたり、
モノの「哀れ」を感じたり、風情や奥ゆかしさや美意識を感じたりもします。
とても日本人の感性に合い、心に響くモチーフだと思います。
ギンギンに生命力あふれる「太陽」と、対をなすものとして存在していますが、
月は人々が恐れる夜の暗闇を、
優しい光で照らす存在として、包み込むような優しさを表しています。
夜の暗闇を優しい光で照らすコトから「導き」や「心を落ち着かせる」
「心を穏やかにする」「リラックス」という意味も持っています。
恋愛についても効果があると言われ、
三日月は出会いを求める人や良い出会いを呼ぶ、
半月は恋愛中のお守りとして、
満月は既婚者のお守りに良いと言われています。

 

太陽と月

「男性と女性」「夫婦」「恋人同士」

太陽の持つ強力なパワーと、月の持つ「優しさ・癒し」。
どちらも一方だけでは存在できません。
お互いにとって欠くコトができない「大切な存在」という意味を表しています。

 

羽根(フェザー)

「飛躍」「運気上昇」「変化」「出会い」「友情の証」「真実の証」

羽根が「幸運のシンボル」であるというコトは世界共通のようです。
鳥が空に向かって羽ばたく姿から、
その羽根についても「上昇」や「飛躍」と言う
意味を持っています。
また大空を自由に舞う姿から、
自分の才能や能力を伸ばして活躍できるように
という願いも込められています。
新しいコトにチャレンジする人や、
叶えたい目標がある人にはおすすめのモチーフです。

 

ホースシュー(馬蹄/蹄鉄)

「幸運」「金運」「魔除け」「厄除け」

ホースシュー(蹄鉄)とは馬のひづめを保護しているU字型のモノです。
身に着ける時は上向きのU字になるようにします。
U字のくぼみ部分に幸福を受け止め、逃がさないと言われている為です。
蹄鉄をひづめに打ち付ける時に釘を7本打ち込みますが、
これが「ラッキー7」というコトで、幸運を意味する由来になった説があります。
また馬は人を踏まないコトから、
人をひいたり跳ねたり事故を起こさない縁起物として
「魔除け・厄除け」の意味を持つように
なったとも言われています。
ヨーロッパでは定番のモチーフで、魔除けとして玄関に飾る風習があります。

 


「希望」「健康」「富」「魔除け」「夢」「願望成就」「自信」「幸運」
「守護」「運命」「出会い」「チャンス」「導き」「直感力」

古来より星は、悪魔を封じ込めるシンボルであり、
「魔除け」や「災いを遠ざけるモノ」として身に着けられてきました。
闇夜にキラキラと輝く星たちは
「希望」「夢」「幸運」のシンボルとしても、愛されています。
希望や夢に向かって頑張りたい時や、
諦めてしまいそうになってしまった時にも
力を与えてくれるモチーフです。
星の形は魔除けだけでなく、「夢」や「希望」など、「願い事」を叶えてくれる象徴。
多くの人が流れ星に向かって、お願い事をした事があるのではないでしょうか?
また「富」や「健康」、「出会い」や「チャンス」を呼ぶモチーフとしても使われています。

 

リボン

「約束」「絆」「人間関係」「縁」「人と人を結ぶ」

女性向けのデザインで優しい印象を与えるモチーフです。
「結ぶ」という役割を持つリボンは、人と人とを結びつける「絆」や「約束」の象徴です。
恋人や家族、友人だけでなく、仕事の関係やお住まいのコミュニティーなど、
もっと人と仲良くなりたい、深い絆を結びたい、縁が欲しいなど、
人間関係を大切にしていきたい人におすすめです。
「人と人を結ぶ」という意味も持っていますので、恋愛向けのモチーフでもあります。
風水でも「縁を引き寄せるモノ」とされていますね。

 

いかがでしたでしょうか?
形にはそれぞれいろんな意味がありますね!
他にも気になるものがあれば見てみてくださいね!

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