パワーストーンQ&A① よくある疑問・質問に答えます

パワーストーンについて、様々な分からないコトや疑問・質問などあると思います。
この「 Q&A 」の記事では、よく聞かれるコトについてお答えしていきます。
私なりの見解ですが参考にして頂けると幸いです。

ただ初めに言っておきますが、
パワーストーンの取り扱いはそんなに難しいモノではありません。
こうしなければいけませんというルールやがんじがらめの作法などありません。

あなたがパワーストーンと一緒に楽しく過ごすコト、嬉しい時間を共有するコト、
それが唯一のルールでしょうか?
ただ末長く一緒に過ごすために、ちょっとした気配りや心配りが必要なだけです。

いろんな情報がすぐに手に入る時代になりました。
それこそ本当に様々な情報が出回っています。
ここでのQ&Aに対しても、もっともっと別の答えがあると思います。

諸説ありです!
そんな時は是非、慌てずゆっくりと自分なりの正解を探してみてくださいね!

 

Q1.パワーストーンはずっと身につけていないとダメでしょうか?

 

A.つけっぱなしはダメです!パワーストーンにもお休みの(浄化)時間が必要です。

あなたは普段どういう風に
ブレスレットやピアスなどのパワーストーンアクセサリーを、身に付けていますか?
お風呂に入る時や眠る時もずっと身につけていますか?

ずっと身に付けていた方が効果があるように思われるかもしれませんが、つけっぱなしはNGです。
パワーストーンにもお休みが必要です。
定期的にお休みさせてあげて下さいね。

パワーストーンが初めて自分の所にやって来た時や、購入したばかりの時は
一週間ほどはずっと身につけて
石との同調する期間を設けた方が良いですが、
それ以外の通常時は定期的に浄化が必要です。
(この期間でもお風呂や水仕事の時は外した方が良いですね!)

いろんな想いや願いを込めて身につけているケースが多いでしょう。
お守りとして身につけているかもしれません。
しかし身につけている理由に関わらず、いつもパワーストーンはあなたを守ってくれています。

あなたのネガティブな想いだったり、
周囲からのマイナスなエネルギーだったりを緩和するために頑張っています。
あなたの願いを叶えるために力を使って疲れてしまっているかもしれません。

またパワーストーンの特性として、
あなたの活性化をサポートするのか、沈静化をサポートするのかという問題もあります。

もし活性化させる傾向のパワーストーンだった場合、
寝ている時も身につけていると、眠りが浅くなってしまったり、
しっかりと心身を休めるコトが出来ず、疲れが溜まってしまうかもしれません。
健康は全ての基本ですからこれは避けたい所です。

定期的に浄化した方が良いというのは、これらの理由からです。

浄化とはパワーストーンに溜まった疲れや悪いモノをクリアにしてあげて、
本来の力を取り戻す作業です。

置かれている状態にもよりますが、
一週間に一回ほどは浄化した方が良いのではないでしょうか?

おすすめは自分が寝ている時は外してもらって、この時に浄化するコトです。
自分が眠っている間にパワーストーンも浄化して、
また朝になったら元気いっぱいになったパワーストーンを
身につけるコトをおすすめします。

つけっぱなしにはしないで定期的に浄化してあげて下さいね!


Q2.お風呂や、温泉、プール、海などに
パワーストーンをつけたまま入っても大丈夫でしょうか?

A.なるべく外すコトをおすすめします。

パワーストーンは温度変化(お風呂・温泉)や塩分(海)、
塩素(お風呂・プール)に弱いのでなるべくならつけたまま入らないようにしましょう。

綺麗な川や湖などは、パワーストーンの浄化になる場合もあります。(水に弱い石はやめて下さい。)

温泉など、含まれている成分によってはとても大きなダメージを負ってしまう場合がありますので、
浸けない方が無難です。
石が変色してしまったり、表面が溶けてしまい光沢が無くなったりしてしまいます。

金属を含んだネックレスやブレスレットの場合、金属自体が腐食や変色してしまう場合もあります。
もし浸けてしまった場合は、なるべく早く綺麗な水で絞った布で軽く拭いて風通しの良いトコロで乾燥させましょう。

またネックレスやブレスレットなど、シリコンゴムやワイヤーでパワーストーンを繋いでいるモノですと、
濡れたり乾いたりを繰り返しますので、ワイヤーやシリコンゴムにダメージが溜まり切れやすくなってしまいます。

ビーズの穴とシリコンゴムやワイヤーの隙間に石鹸やシャンプーが残ってしまうコトも切れやすくなる原因です。

外を歩いている時にいきなり切れてしまったら・・・・。

なるべく外して入るコトをおすすめします。

Q3.スポーツや運動する時は、外した方が良いのでしょうか?


A.スポーツの内容にもよりますが、外した方が良いと思います。

スポーツや運動の内容・激しさによりますが、
特に動きの激しいものや人との接触があるスポーツをする時は外した方が良いと思います。
激しい動きをすると、切れてしまったり、外れて吹き飛んだりするコトがあります。

また人と接触するような激しいスポーツの場合は、
相手にぶつけてしまったり、また相手の手が引っかかってしまう事もあります。

いずれにしても切れたり、怪我の元になったりするかもしれません。
外した方が良いでしょう。

またそのパワーストーンをつけているコトによって、集中出来なかったり、
切れないかと心配になったり、
邪魔になったりするコトもあるでしょう。

そんなネガティブなイメージを持ちながら身につけるコトは
自分にとってもパワーストーンにとってもマイナスです。

パワーストーンを身につけていても、邪魔にならない・気にならない程度の運動の時くらいに
留めておいた方が良いと思います。

またパワーストーンは汗で変色してしまうものも多くあります。
変色しなくても汚れとして蓄積されていきます。

運動後は綺麗な布などでこまめに汗を拭いて綺麗にしてあげて下さい。


Q4.パワーストーンブレスレットを沢山つけても良いでしょうか?


A.基本的には大丈夫です。

基本的には大丈夫ですが、過剰につけすぎない方が良いと思います。
(ちゃんと浄化はして下さいね!)

あまりにつけすぎて、「ちょっと邪魔だな~」とならないようにして欲しいと思います。
マイナスのイメージを少しでも持たない方が良いですね。

人それぞれであったり、日によっても変わったりしますが、
身につけていて心地よい本数にしておくべきです。

複数本つけるなら2~3本がおすすめです。

これはあくまで私のおすすめですので、
ご自身で心地良く感じる本数、しっくりくる本数を決めて下さいね!

2本つけてみてしっくりこない場合は、とりあえず止めておきましょう。

しっくりこなかったり、なんか違和感を感じてつけていて、
その不安な気持ちが良くないものを引き寄せてしまっては台無しです。
(そんなことは滅多にないと思いますが・・・。)

楽しくつけてもらいたいですね!

私は2本や3本つけた時の、石同士が当たって起きる音が大好きです。
時々、手首を回してそのシャラシャラという音を出して聞いています。

石にとってはお互いにぶつかっている音なのであまり良いことではないかもしれませんが・・・。
その音を聞いて、感じて、愛おしく思っています。

Q5.何本までブレスレットをつけてもいいの?


A.基本的に何本までという決まりはありません。

これ以上はダメという特に決まったルールはありません。
Q4でも説明した通り、自分でしっくりくる本数であれば良いと思います。

例えば同じパワーストーンでしたら、それこそ10本つけても問題ありません。
単純にパワーストーンは大きいほど、多いほどパワーは強いですしね。

ですが、やはり限度はあると思いますよ。

つけづらい・・・、生活しづらい・・・、作業しづらい・・・、人の目が気になる・・・など
気になるようでしたら止めましょう。

自分がつけていてしっくりくる、何か安心する。
そう感じながらつけるコトを意識してください。

Q6.重ね付けする時の注意点はありますか?


A.「硬度」と「方向性」と「力の強さ」には少し注意が必要です。

Q4・Q5の通り、1番に気にして欲しいトコロは、まず自分にしっくりくるのかどうかです。
またそれぞれ浄化はしてくださいね。

それを踏まえてのお話になりますが、まずは「硬度」です。

石にはそれぞれ硬度があります。硬度とは石の硬さです。
頑丈さではなくて、傷つきにくさですね!

同じ石だけを使ったブレスレット同士なら良いのですが、
違う種類の石がある場合は
ぶつかって傷ついたり、欠けたり、割れたりするコトがあります。

組み合わせた石の硬度の高低によってそんな悲しい出来事が起きる可能性があります。

あまりに硬度の低い、柔らかい石があると細かい傷がついたり、
それが元となって
割れてしまったりするコトがありますので注意が必要です。

次に「方向性」ですが、
これはブレスレットに込めた叶えたい願望や、サポートしてもらいたい悩みなどについて
ある程度絞って方向性を合わせた方が良いというコトです。

人にはそれぞれ叶えたい願いや悩みなど沢山あると思います。

その全てを叶えるためにアレやコレといろんな種類の石を集め組み合わせても、
パワーも分散してしまいますし、
相殺されて全く効力がなくなってしまう可能性もあります。

そうならないためにもブレスレットに使う石の種類は、
同じ方向性の作用を持った石を組み合わせると良いでしょう。
私は3種類から、多くても6種類くらいにしています。

最後に「力の強さ」についてです。

これはブレスレットの重ね付けだけでなく1本だけの時にも関係ありますが、
ブレスレットをつけたコトによって体調が悪くなってしまったり、
なんだか良くないコトが起きてしまうコトがごくまれにあるようです。

石のパワーが強すぎて起きる「石酔い」や「好転反応」による不調です。

石酔いについては持ち主の体調やキャパシティーや相性にもよります。
石を減らしたり、水晶を合わせたりすると改善するコトがありますので、お試しください。

好転反応とは元々東洋医学などで使われる言葉で、
治療の過程で起こる一時的に出る心身の不調のコトです。

パワーストーンにおける好転反応とは、
ブレスレットを身につけたりしてある問題や状況などが良くなる前に、
悪い部分を排出したり、浄化したり、浮き彫りにしたりするコトです。

この時に起きる違和感や不調ですね。

こういう時は、複数のブレスレットをつけている時は本数を減らしてみたり、
身につける時間を少し減らしてみたりしてください。

そして徐々に体を慣らしてから、
ゆっくりとつける本数や身につける時間を増やしていってください。

もしくは好転反応と割り切って頑張ってそのまま乗り切るかです。

私は頑張って乗り切るタイプです・・・。

 

Q7.石が喧嘩するって聞いたことがあります。
一緒にしてはいけない石とかあるんですか?


A.喧嘩しませんよ。気にしなくていいと思います。

基本的に石同士が喧嘩をするというようなコトはないと思います。

元々は気の遠くなるような想像もできないほどの長い年月にわたり、
同じ大地にあったモノ同士です。

大丈夫です。喧嘩しませんよ。

どうして喧嘩すると言われているのかわかりませんが、
同じ袋とかに違う石を入れて、割れちゃったりしちゃったのでしょうかね?

Q8.ブレスレットは左右どちらにつければ良いでしょうか?


A.パワーストーンの力を吸収したい時は利き手と逆の手につける。
パワーストーンの力を放出したい時は利き手につける。
でも、最終的にはストレスを感じず、しっくりくる手につけてください。

右利き、左利きを一緒に説明するとゴッチャになるので分けて説明します。

右利きの人は・・・
左手が気やエネルギーを受け取る手なので、
パワーストーンの力を吸収したいという時は
左手にブレスレットをつけます。

右手は能動の手なので気やエネルギーを放出する手となります。
よってパワーストーンの力を外に向けて放出したい時は右手にブレスレットをつけます。

左利きの人は・・・
右手が気やエネルギーを受け取る手なので、
パワーストーンの力を吸収したいという時は
右手にブレスレットをつけます。

左手は能動の手なので気やエネルギーを放出する手となります。
よってパワーストーンの力を外に向けて放出したい時は左手にブレスレットをつけます。

一般的にはこのような考え方を基本として身につけますが、
実際につけてみて何かしっくりこない・・・、ストレスを感じる・・・という時は
逆の手につけてみてください。

いろんな考え方があり、諸説あります。

自分でも色々試してみて、自分に合ったつけ方を見つけてくださいね!
(ブレスレットを左右どちらの腕につけるかについては、こちらの記事もご覧ください。)

 

Q9.身につけているパワーストーンを他人に触られても大丈夫ですか?


A.大丈夫です。気になるようでしたら浄化をしてあげてください。

ちょっと触られたくらいでは、そんなに気にする事はありません。

パワーストーンは常に周囲からの様々な気やエネルギーを受けています。
その中には他人からの良い気や悪い気なども含まれているのです。

悪い気も持ち主の代わりに受け止めてくれているのです。

直接触られるというコトは、より強く直接的にエネルギーを受けるコトにはなります。
気になるようでしたら、浄化してください。

もし自分に対して悪意を持った人や、最近その人の近しい人に不幸があった人、
またパワーストーンに対して否定的な人に触られた場合は、
悪いマイナスの気に触れ
石が急激に疲労してしまうかもしれません。

そんな時は念入りに浄化をしてあげましょう。

いずれにしてもあまり神経質になり過ぎずに身につけてほしいと思います。
これが1番大事ですね!

神経質になり過ぎてしまい、「やばいっ、触られた!どうしよう!」
「今、もしかして、触られたかも!」などと
必要以上に過剰に反応してしまうこの感覚の方が問題です。

どっしりと構えて、あまり神経質になり過ぎないコト!
もし気になれば浄化をしてあげれば大丈夫です!

でも自分から人に貸すコトは止めましょうね。

 

Q10.プレゼントとしてパワーストーンブレスレットを貰いました。身につけても問題ないでしょうか?


A.あなたのために選んでくれたプレゼントでしたら身につけても大丈夫です!(注意点あり)

送り主があなたのコトを想って選んでくれたプレゼントでしたら何の問題もないでしょう。
愛情のこもったプレゼントでしたら、良い効果を発揮されるのではないかと思います。
浄化をしてから感謝の気持ちを持って身につけてください。

パワーストーンとの出会いは、偶然ではなく必然だとよく言われます。
「縁」があって必要としている人の元にやってくるのです。
必要な石が必要な時にやってくるのです。

人との繋がりと同じですね。

自分で買ったりして手に入れるだけでなく、
プレゼントとして頂いたその石も、
今のあなたに必要な石なのかもしれません。
感謝の気持ちを込めて身につければ良いと思います。

しかし大前提として人が自分のモノとして使っていたモノを、
他人に贈ったり貰ったりするのは
あまり良くありません。

浄化したとしても身につけていた人との絆のような繋がりが残っているかもしれないし
そのせいで譲られた人にも望む効果が得られるか分からないからです。

ただ、自分にとってとても良い効果や結果があって、
ぜひ贈りたい相手にも同じように
幸せになって貰いたい・・・
同じ効果をもたらしてあげたい・・・というような想いで贈られるのでしたら
それは「あり」だと言われています。

そうしてプレゼントされたブレスレットやパワーストーンでしたら、
ご自身でしっかりと浄化をしてから
身につけてみてください。

身につけてみてそんなに変な違和感や、悪い感じがしなければ
身につけていて良いと思います。

しっくりとくると良いですね!

もし、そこで不自然な感じや悪い感じがした時は、使用は控えた方が良いでしょう。
相手には効果があったとしても、そのままあなたにも効果があるとは言えません。

石との相性もありますからね。

 

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