パワーストーンの具体的な浄化方法①

【天然塩による浄化】

塩は古来より、スピリチュアル世界や現実世界でも悪い気を祓うモノとして認識されてきました。

また「場」や「環境」のお浄めにも使われていますね。

パワーストーンの浄化にも使われています。

特にパワーストーンを使い始める時やものすごくマイナスのエネルギーが溜まってしまったのではないか?

という様な時に使います。

 

「ゼロ浄化」ですね!

使う塩は天然塩(粗塩)を使います。

海水由来の塩や、岩塩を使って下さい。

天然塩を使用した浄化方法には次の4パターンあります。

 

パターン①深めの器に天然塩を盛り浄化したい石をその中に埋める。

パターン②器に天然塩を盛りその上に石を置く。

パターン③テーブルに石を置きその石の周り4ケ所に塩を盛る。

パターン④天然塩を水に溶かし塩水を作りその中に浸す。

 

 

ではそれぞれ詳しく説明していきましょう。

 

 

天然塩による浄化パターン①

深めの器に天然塩を盛り浄化したい石をその中に埋める。

静かな落ち着いた場所で行います。

深めの器に天然塩を盛り浄化したい石をその中に埋めます。

しかし直接、石が塩に触れると変質してしまうような石の場合は、天然素材のモノで石を包み埋めてあげます。

天然素材のモノですが、綿、麻、絹、和紙などが良いでしょう。

半日~1日ほどして取り出します。

取り出した後は、きれいな流水ですすぎます。

流水は天然水がベストですが水道水でも良いです。

蛇口の下にボウルの様なモノを置き水道水を入れます。

水がいっぱいになったらそこに石をゆっくりと沈めチョロチョロと水を出しっ放しにして流水にて注ぐと良いでしょう。

勢いよく出さなくていいです。

細めの水流でお願いします。

3~5分したら取り出します。

柔らかいきれいな布でやさしく拭いて下さい。

1時間ほど乾燥させて終了です。

 

 

天然塩による浄化パターン②

器に天然塩を盛りその上に石を置く。

静かな落ち着いた場所で行います。

器に天然塩を盛りその上に石を置きます。

しかし直接、石が塩に触れると変質してしまうような石の場合は、パターン①と同じ様に天然素材(綿、麻、絹、和紙など)のモノを天然塩の上に敷き、その上に浄化したい石を置きます。

半日~1日ほどして取り出します。

取り出した後は、きれいな流水ですすぎます。

流水は天然水がベストですが水道水でも良いです。

蛇口の下にボウルの様なモノを置き水道水を入れます。

水がいっぱいになったらそこに石をゆっくりと沈めチョロチョロと水を出しっ放しにして流水にて注ぐと良いでしょう。

勢いよく出さなくていいです。

細めの水流でお願いします。

3~5分したら取り出します。

柔らかいきれいな布でやさしく拭いて下さい。

1時間ほど乾燥させて終了です。

 

 

天然塩による浄化パターン③

テーブルに石を置きその石の周り4ケ所に塩を盛る。

静かな落ち着いた場所で行います。

テーブルに石を置きその石の周り4ケ所に天然塩を盛ります。

24時間後に取り出して完了です。

 

 

天然塩による浄化パターン④

天然塩を水に溶かし塩水を作りその中に浸す。

静かな落ち着いた場所で行います。

深めの器に水を入れ天然塩を水に溶かします。

海水と同じ約3%の濃度で作ります。

塩水が出来たら石をゆっくり塩水に沈めます。

半日~1日ほどして取り出します。

取り出した後は、きれいな流水ですすぎます。

流水は天然水がベストですが水道水でも良いです。

蛇口の下にボウルの様なモノを置き水道水を入れます。

水がいっぱいになったらそこに石をゆっくりと沈めチョロチョロと水を出しっ放しにして

流水にて注ぐと良いでしょう。

勢いよく出さなくていいです。

細めの水流でお願いします。

3~5分したら取り出します。

柔らかいきれいな布でやさしく拭いて下さい。

1時間ほど乾燥させて終了です。

塩を使った浄化は「ゼロ浄化」の中でも

一番、マイナスエネルギーを除去する力が強い浄化法です。

この「天然塩による浄化法」を行った後は日光浴・月光浴による浄化や音による浄化の「チャージ浄化」を行って下さい。

これで完璧です!

行う時間ですが、目安は書きましたが、自分がもういいかな?と感じた時が終わりにする時です。

しかし、塩による浄化はとても強力です。

特に、中に埋めたまま埋めっぱなしにはしないように気をつけて下さい。

また、浄化に使用した塩はマイナスのエネルギーを吸収していますのでお料理などに使わないようにして下さい。

 

最後に・・・

この浄化方法による注意点ですが、塩での浄化に合わない石があります。

塩分によって変色したり変質したり、光沢が失われてしまう石があるのです。

また、アクセサリーになっている物だと使われている金属にも注意が必要です。

塩分や水分が残っていると変色したりサビたりする原因にもなってしまいます。

しっかりと拭いてしっかりと乾燥させましょう。

以下に塩による浄化に向かない石を挙げておきます。

塩での浄化は避けた方が良いでしょう。

ヒビ(クラック)がある石も塩の浄化は避けてください。

・アンバー
・アズライト
・アポフィライト
・インカローズ
・エンジェライト
・オパール
・カルサイト
・クリソコラ
・サードオニキス
・サンストーン
・スギライト
・セレナイト
・ソーダライト
・タイガーアイ
・ターコイズ
・チャロアイト
・パイライト
・ピンクスミソナイト
・フローライト
・ヘマタイト
・ボージーストーン
・マラカイト
・ラピスラズリ
・ラリマー

 

 

 

【流水による浄化】

ここでは流水による浄化について説明しますが、「水」を使って浄化する方法全般についても説明していきます。

水による浄化と言っても何種類かあります。

①自然の湧き水や川の水で浄化する。
②天然水を使って浄化する。
③水道水を使って浄化する。

やはり自然のきれいな湧き水やきれいな川の水で浄化するのが一番良いのですが、水道水でも大丈夫です。

 

では説明していきましょう。

 

 

①自然の湧き水や川の水で浄化する。

あなたの生活圏内に自然に湧き水が涌いているトコロや人工的でないあまり人の手が加わっていないきれいな川などはありますか?

静かで落ち着いた癒やされる場所でしょうか?

ある時は、そこで浄化が出来ます。

しかし、危ないコトにならないように安全には気をつけて下さいね。

あまり流れの速い場所や深さのあるトコロなど石だけでなく、あなたの身が危険になることだけは何があってもあってはいけません。

十分なご注意を!

さて、浄化方法ですが石が流されてしまわないように気をつけて行います。

手のひらに乗せて1分~3分ほど水の流れにユラユラさせて下さい。

もし、流されないような場所があれば、そこに置いても良いです。

なくならないように見ていてあげて下さいね!

もう十分だと感じたら、柔らかい布でやさしく拭いてあげましょう。

出来るなら、その場で1時間ほど風にさらして自然乾燥させてあげると良いのですが、無理でしたら、ご自宅に帰ってから乾燥させてあげて下さい。

これで完了です。

 

 

②天然水を使って浄化する。

汲んできた天然水を利用したりペットボトルの天然水を利用する時の浄化方法です。

静かな落ち着いた場所で行います。

深めの器やボウルなどに天然水を満たし石をそっと沈めます。

流しっぱなし(流水)にするコトは難しいと思いますので、

そのままの状態で10分~15分ほどおきます。

浄化出来たかなと感じたら取り出します。

石を手に取りさっと少量の水で構いませんので最後に天然水をかけてあげます。

それから柔らかい布でやさしく拭いてあげましょう。

1時間ほど風にさらして自然乾燥させ完了です。

 

 

③水道水を使って浄化する。

上記で挙げた2点のように自然の湧き水や川、天然水で浄化するのが良いですが、無理な人の方が大半ではないでしょうか?

大丈夫です。

おうちの水道水でも出来ます。

静かな落ち着いた場所で行います。

まず、水道の蛇口をひねり水を出します。

手で石を持ち、表面についた汚れなど軽く手でなでて、落とします。

洗剤や石けんは石の変色や変質につながってしまうかもしれませんので使ってはいけません。

その後、深めの器やボウルなどに水道水を満たし、そっと石を沈めます。

蛇口の水を細くしぼり10分~15分ほど流し続けます。

浄化出来たかなと感じたら取り出します。

それから柔らかい布でやさしく拭いてあげましょう。

1時間ほど風にさらして自然乾燥させ完了です。

以上、流水・水による浄化方法を説明しましたが、この後に日光浴・月光浴による浄化や

音による浄化の「チャージ浄化」をすると、なお良いです。

 

 

流水による浄化注意点

石の中には水分に弱いモノもあります。

変色や変質してしまったり輝きがなくなってしまったりしてしまうコトがあるのです。

特にブレスレットなどは数種類の石を組み合わせた物もあります。

使っている石に水に弱い石がないか確認が必要です。

また、アクセサリーになっている物だと使われている金属にも注意が必要です。

水分が残っていると変色したりサビたりする原因にもなってしまいます。

しっかりと拭いてしっかりと乾燥させましょう。

以下に水による浄化に向かない石を挙げておきます。

水を使う浄化は避けた方が良いでしょう。

ヒビ(クラック)がある石も水の浄化は避けてください。

・アズライト
・アンバー
・エメラルド
・エンジェライト
・カルサイト
・ギベオン隕石
・クリソコラ
・クンツアイト
・コーラル
・ジプサム
・ジャスパー
・スギライト
・セレナイト
・ターコイズ
・タンジェリンクォーツ
・チャロアイト
・デザートローズ
・パイライト
・パープライト
・パール
・ブルーレースアゲート
・フローライト
・ペトリファイドウッド
・ヘマタイト
・マラカイト
・ラピスラズリ
・ラリマー
・ロードクロサイト(インカローズ)

 

 

【セージやお香による浄化】

ハーブやお香を焚いて(燃やして)その煙や香りで石を浄化する方法です。

よくテレビで浅草寺が映った時に「常香炉(じょうこうろ)」と呼ばれるモノから出ている煙を自分の頭や体に引き寄せる風景が映し出されます。

その香炉の煙を体の悪いトコロに当てると治りが良くなると言われているのです。

コレと似ている浄化法です。

このセージやお香による浄化法はゆったりとした癒し感あふれるモノですが、瞬間的にマイナスエネルギーを取払いプラスに転じさせる。

強力な浄化方法です。

しかもどんな石の種類にも出来る万能な浄化法です!

 

〔浄化するときに必要なモノは?〕

お香やハーブと耐熱皿と日をつけるモノを準備します。

耐熱皿はちょっと深めのモノが良いですね!

燃やすモノはお好きなお香やハーブで良いです。

ですが、お香でいうとオイルタイプのモノや原料に脂や松ヤニが使われているモノは石を曇らせてしまったりしますのでそういった物が入っていないパウダータイプの物が良いでしょう。

ハーブもお好きなモノで構いませんが白檀やユーカリ、ペパーミントのようなさっぱりとしたモノがおすすめです。

またハーブの一種にセージがあります。

古くから薬効に富む薬草として有名です。

その中でもホワイトセージが石の浄化には効果的です。

おすすめ♡

いずれにしても人工的でない自然由来の物がいいですね!

〔ホワイトセージって何?〕

ホワイトセージはカリフォルニアの広大な大地に自生する天然ハーブですが、アメリカの先住民族:ネイティブアメリカンが神聖な儀式の際に使ってきました。

このセージの煙には邪気を祓い、神聖な空間を作り上げることが出来ると信じられてきたのです。

「場」や「気」の浄化に古くから使われてきたのです。

 

〔セージやお香による浄化どうやってやるの?〕

ホワイトセージを例に説明します。

お香もハーブもやるコトは変わりません。

まず換気のために少し窓やドアを開けてから始めます。

耐熱皿を用意します。

耐熱皿の上で、お線香に火を付けるように葉っぱの先端に火を付けます。

火がしっかりと葉っぱに燃え移ったら火を吹き消します。

火が消えたアトの煙に浄化したい石を15~20秒くらい2~3回くぐらせます。

初めは石の周りに煙がまとわりついている感じです。

そのうちサーと離れていく流れていくような感じになれば完了です。

ホワイトセージの煙はその部屋、空間さらにはあなたも含めて浄化してくれています。

一石二鳥ですね!

三鳥かな?

石を煙で浄化し終わったらそのままそこの部屋で1時間ほど置いておきます。

その後、簡単で構いませんので柔らかい布で石を優しく拭きます!

ホワイトセージの火が完全に消えているコトを確認し部屋にこもった空気の換気を行い完了です。

 

〔セージやお香による浄化注意点は?〕

火を使う浄化法ですので周りに燃えやすいモノがないかよく確認してから

始めて下さい。

また火の後始末も大切!

換気も十分に行って下さいね!

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